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SINGER AND SONGWRIGHTER

ご挨拶

鈴木トオルHPをご覧頂き有難う御座います。 幼い頃から音楽に触れ楽器にも触れ長く音楽の世界に身を置いてきました。そこには沢山の人とのご縁があり影響を受けたり道標を示して下さった方々もいます。そんな中で自分は歌を歌って生かされてきたのだなとつくづく思います。だからでしょうか?LIVEで歌う度に色々な景色や思いを描きながら歌います。それは、意図したものではなく全くの無意識です。 聴いて下さる皆様にも様々なドラマがあるでしょう。ほんの少しの時間旅行であったり、季節の想い出であったり、いつしかの恋の想い出も。そんな風に色々な事を思い描いて聴いて下さったら嬉しいなと思います。 LIVE会場にお運び頂きお目に掛かる事を楽しみにお待ちしております。

CANVAS

震災から15年 世界で次々と起こる自然環境の変化に目を疑う様な災害を目の当たりにします。そこには人間の営なみによって事(戦争はもっての外で論外ですが)はあるのだろうか?と思いを巡らせてみたりも大切だとは思います。人間の云々…であるのならば些かの手段は残っているのでは?と、何かしらの抑制をする努力が必要かとも。 しかし、地震となる何処で何時にどの位の規模であるか?。全て予測をするのは難しいでしょう。 そうなると大きな震災があった時の記憶から学ぶ事が1番重要になると思います。でも、自分達は日々前を向いて生きているので心配ばかりしてはいられないし、その事ばかりを考えてばかりではストレスになります。 備えをしておくのは勿論、普段通りの生活をしながら心の中にあの時に大きな震災があった、ホントに大変な状況になってしまった方々が沢山いた事。今もなお不自由な生活状態にある方々がいる事などを心に留めておく事のように思います。 少しでも被災地に平穏な日々が戻り、夢を描き前を向く力が戻ってきますようにお祈りいたします。 2026年3月11日 鈴木トオル

卵巣がん体験者の会 スマイリー 2006年から皆様に協力して頂いていた卵巣がんの治療薬「ドキシル」の承認を昨年4月にご報告させていただいたかと思います。そして、この8月末に、「ジェムザール」と「トポテカン」も卵巣がんへの必要性を国が認め、承認は若干先になるのですが、承認前に前倒しで保険を使えるようにして下さる様になりました。望んでいた治療薬3つを丸4年かかりましたが、患者さんのもとに届けることが出来る様になりました。皆様のご協力や応援の成果がやっと出始めました。 今後も、ドラッグ・ラグ自体がなくなるゆに、また卵巣がんでも他にラグになっている治療薬はあります。まだ先があります。今後とも皆様のご協力と応援をよろしくお願いいたします。

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